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明石の姫君(あかし-ひめぎみ)【源氏物語】

光源氏と明石の御方との間に生まれた一人娘。祖父の明石の入道が見た夢によって、将来は国母となる運命を約束されている。出自の低い母から生まれたため、源氏は娘を手元に引き取り、正妻格である紫の上の養女として、高い后教育を施す。明石の姫君は紫の上とは実の母子でないことは承知だが、愛情深い養母に育てられて..
update:2009年09月09日
【ことわざの知恵】
教えざる民をもって戦うは是之を棄つと謂う